くづが色々

好きな事を色々と

ケロロの映画を観てきた話

感想やら何やら書いていきます。当然ながらネタバレありです

公開直後から散々な評価が漏れ伝わる今作。そういうの見ちゃうと影響受けがちな自分なので何とか今日まで話題を避けてきた訳ですが。

結構大変やったんですよ?Twitterは……まあ最近開いてないから問題無いとして、Youtube君もGoogle君もおすすめに酷評を連れて来るもんだから迂闊にスクロールできなくってね。現代社会怖い。

結論、自分の感想は「突き抜けて悪い箇所があまりにも駄目だけどそれ以外は巷で言われる程悪くない」です。

細かい突っ込みどころは置いておくとして、異物混入がなければ40〜50点位の内容だったと思います。

なんか違和感あるOP映像はともかく冒頭のメタネタ辺りは観客の心象に良くない作用をしてそう。ここだけはかなりキツかった。年齢云々言いだすの、"本編"の中で1番良くなかったです。

パロディに関しては原作でもはっちゃける時はかなりはっちゃけてますし、量にしたってアニメ版の酷い()ときとどっこいどっこいじゃないすかね。エヴァでネタ被りしてるのは笑いましたけど。セブンとプリキュアとちいかわは正直うーんとはなりました。特にセブンね。

あとパロディネタに対してのメタ的反応がくどかった。パロディネタは絵面の出オチなのでナレーターさんに度々突っ込ませるのは悪手だと思います。

で、そんな序盤のパロディ軍(誤字にあらず)を持ってして実は地球が好きなんじゃって話の流れは問答の微妙さはさて置き納得感はありましたね。軍曹やクルルだってそういう所ありますし。

コピーロボに身代わりさせるオチ、アルデルはともかく軍曹は解決して無いと思うんですけどどうですかね。軍に連絡がいってる以上身代わり脱出終わり!とはならないのでは?色々と。

ナレーターさんはそんなに気になりませんでした。公開前に公開されてた動画のセリフは大分厳しい感ありましたけど、蓋を開けてみればそこが底でしたね。先述しましたが冒頭のメタネタにパロディへの突っ込みと、ナレーターさんの使い方が良くなかったと思います。

終盤にデルルが乗ってたロボ、どう見ても新ケロロロボと同じ系列の形してたのはなんでなんすかね?

CG流用というメタな話はともかく、今作のケロロロボって新型クルルロボ→発展して各隊員ロボの流れのはずなので同型の敵機が出る余地は無いと思うんですけど。

で、突き抜けて悪い箇所・異物混入・今作の癌とも言える福田作品群の直接出演。普通に意味わかりません。まーだ軍曹達とちゃんと絡めばケロロ軍曹×福田作品群でどういう物が出力されるのかという意義が成り立ちますがそういった事もなく、やった事と言えば元作品の世界をそのまま持って来ただけというパロディとも呼べない代物。全て削除しても今回のお話的に全く問題無いのが恐ろしい所で、そりゃ小栗旬もそうなるだろうという感 最早被害者ですよあれ。

1人しかいなくて尺が短い変態仮面が1番マシだったとは思います。一応貢献してたし。

大幅マイナスを叩き出したのが勇者達。本当に面白くなかった。これは好き嫌いの話なので少し論点がずれてますが、ケロロを見に来たのに知らない作品の知らないノリを見せつけられたんでこれくらい許して欲しい。本当に面白くなかった。

存在意義が本当に無かったのが銀魂の人達。絡みが無いどころか軍曹達からは認知すらされて無い上、突っ込みまで自前で用意しているのでどんな作品にでもねじ込めそうな程度に中身も関係も無い、正真正銘の異物です。謎に2回出番あるし。小栗旬がかわいそうだよ。

まあよく考えてみたら熊本でセブンが出て来たのも予兆でしたね。軍曹達と直接交戦したり絡みがあり敵の兵器でもあった妖怪と巨人と巨大宇宙人、あと採石場の戦闘員に対してこの人は出自が敵にも味方にも無関係。それでもまだ巨大宇宙人パロディの一環かなと思えた訳です、が。はい。

まーあ福田作品群の割り込みを除けば多少違和感ありつつ全部駄目って程では無い程度で埋もれそうな作品だと思うだけに、話題作りのためにやったことが正真正銘話題作りになったし良かったんじゃないかと思いますよ?ねえ制作陣のみなさん?

しっかり逆点して連敗阻止

当ブログでは全く触れてこなかった本拠地での連勝がストップした訳ですが、ここであっさり連敗しなかったというのはポイント高いです。リードしていた展開が終盤一挙同点、更に逆点まで許す嫌な流れだっただけに尚更価値のある1勝なのでは。シーモアさんはどこまで適応してくれるのか楽しみです。

 

頑張れバファローズ

カードスイープで4連勝

色々あって更新出来なかったので一回にまとめます。

個人的に印象的なのは金曜日と今日の試合展開。どちらも先制を許しながら投手が流れを渡さなかった1試合目と、打線が流れを取り返した3試合目で割と対照的。どちらの展開でも勝ちに持っていけた点が良いと思いました。

あと宮城選手や山下選手がいない現状、髙島選手がしっかり仕事してくれているのが助かりますね。このクラスの選手が戦力になってくれるかどうかはチーム力としては大きな差になります。野手でいえば大城選手辺りな訳ですが離脱してしまった為野口選手に似た働きを期待したいです。

 

頑張れバファローズ

篠澤広(初星学園)[パワプロ2024-2025]

  パワプロ2024-2025で作成した篠澤広さんです。

初星学園1年2組所属

説明不要の虚弱アイドル。なお至る所に僕より解像度の高い解説が存在するので、アイドルとしての詳細はそちらにお任せして選手査定の話をします。

ポジションはキャッチャー。後述の理由もありますが、頭脳明晰な篠澤さんのイメージには最も合うポジションではないでしょうか。捕球が出来るかは置いておいて。

・基礎能力について

まーあオールGではないでしょう。確かに身体能力の低さに定評のある篠澤さんですが、アイドルとしてステージに立ち歌って踊ってをやっている訳でね。

アイドルとしてダンスを出来る以上身のこなしは一般人を上回ると想定。身のこなしを野球の能力に変換すると1番影響が出そうなのは守備力であろうという事で、一先ず守備はそれなりの高さに。

打撃は頭脳派由来のミート>パワー。ただいくら頭が使えてもバットに当てられるかは別問題という事でミパGGに。

走力ですが、MVで他アイドルと同等レベルで走っている事から、動作としては問題無くこなせるであろうと想定。ただしどう考えても遅いのは明白なのでミパより少し高い程度に。

肩に関しては、ハッピーミルフィーユにてハート(チョコ?)を他アイドルと同じ様に投げられているのでやはりそこまで低くはないと想定。

それなりの距離届いているので下手すれば一般人より強いのではないでしょうか。先に言うとこれである程度狙いを定めて投げる事が出来ると判定して送球Bにしました。ふんわり送球ならむしろ送球Fだろというのは内緒

捕球は低め。佑芽のストレートを受け止めきれずに吹っ飛んでいく様が容易く想像できますね()

弾道ですが、フライボールレボリューションとかバレルとかそういう事の理屈の理解には困らないであろう一方、じゃあそれをどこまで実践できるかというと……という辺りで弾道2に。

・得能について

今回篠澤さんを捕手で作成した最大の理由がささやき戦術。

これはささやき戦術ですわ(言うほど囁いてるか?)

それと球界の頭脳も搭載。金特2つもつけたのは担当補正+よわよわ基礎能力補正+作成時の勢い。まあイメージに相違はない筈……

窮地◯はままならない事を好む篠澤さんらしさが出るかなと思い付与。逆境◯や対エース◯は違うよなぁというのが自分の所感です。

悩みどころはケガ・回復をどうするか。少なくとも回復はGとかでは無いでしょうという事で大目に見積もってEに。

代わりにケガしにくさはGに。保健室の常連がケガしない訳は無いでしょう。またベースランニング中に体力が無くなるであろう事から走塁はFに。Gでも良かったかも。

・パワター

目の解釈で迷走しましたが出来はそれなりに悪くないのでは?

曽谷2勝目で連敗ストップ

安定感はありながら勝ちに恵まれていなかった曽谷選手ですが、今季はこれで2戦2勝。日本代表の格を感じさせる投球でした。このまま順調に勝ちを積み重ねたい所。

均衡した試合で打ってくれている印象がある紅林さん。若月さんも含めてこの辺りの打順にいれば中々の怖さを感じる気がします。それと代走からの途中出場ながら同点打のシーモア選手もお見事でした。

 

頑張れバファローズ

終盤になんとか逆点

開幕直後は衰え説すら見かけた森選手ですがここの所しっかり打ってくれている印象。皆謝りましょうね。

そしてジェリー選手はバファローズ伝統の好投しても勝ちがつかない先発としての立ち位置を早くも確立してしまった感。そろそろ勝ちをつけてあげて欲しいです。

 

頑張れバファローズ

初回から大量得点で4連勝

てっきり連敗のターンだと思っていたのですが、相変わらず見通しが甘い私です。

相手先発はバファローズも獲得競争に参加していた徐選手だったので情報丸裸だった説を見かけてなるほどなぁと思いました。実際どうかはともかく可能性は感じさせる内容だなと。

ともかく今季のホークス戦は良い入りになったのではないでしょうか。

 

まあこれ書いてる時点で上沢さんにノーノー喰らい中なんですけどね

 

頑張れバファローズ